League 2017 vol.1


3.Leg.3 vs. OHMIYA Ardija

2017.03.11(Sst)

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 今日も今季のスタンダード、ちょこっとラインを下げて守る。出来るだけ高い位置で奪ってハーフカウンターでシュートまでって狙いかと。で、これは比較的出来ていた。シュートまで行くシーンはほぼこれ。あとは形を作ってポゼッションからの崩しだがこれは現状ではかなりしんどい印象だ。
 今年は中盤中央にムサエフが居るんでスッカスカになることもなく、前線からの守備も出来てはいるが切替のところが不安。前からあれだけ追い回してくれれば後ろは楽でしょ。ただ、アダイウトンのディフェンスがちょっとユルイ。
 俊さんのFKに川又のゴール。皆んなが待ってたシーンだよね。二人ともキチンと役割をはたしてた。太田も悪くなかった。ちょっと先の希望が見えたように思うんだけど、これってひょっとしたら大宮さんが酷すぎたんぢゃないかって気もする。人ん家のことをとやかく言える状態じゃないけど、大宮さんやばくないかえ?中盤がゆるくまるで昨シーズンの磐田を見るよう。

磐田 2 -1 大宮栗鼠隊



2.Leg.2 vs. VEGALTA Sendai

2017.03.04(Sst)

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 昨シーズンからの課題が何一つクリアされていない現実を目の当たりにすることは、正直けっこうきついことです。新シーズンの2ゲーム目にして暗澹たる気持ちになってしまうと言うのは、わたしがペシミスティックに過ぎるのでしょうか。攻撃時に決めごとが全くなさそうことはみなさんお気づきのことと思います。そもそも、FWのコマが足りなかありませんか?川又にボッサンの代わりは出来ません。
 さらに困ったことに守備においても決めごとがあるんだかないんだか良くわかんない状況となっています。ってゆうか守備の決めごとはなくちゃダメでしょ。特に攻から守への切替においてはちゃんと作っておかないと。たしかに中盤がスッカスカになってしまう状況はかなり改善されていますが、それはムサエフ個の力に寄るところ大きい気がします。気持ちオリエンテッドな守備では通用しないことは昨シーズンで証明済みなハズなんですが。

磐田 0 -1 伊達男隊



1.Leg.1 vs. Cerezo OHSAKA

2017.02.25(Sst)

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 今年も前途多難を思わせる内容だった。

攻撃に形が見られない。ってゆうか、川又にボッさんと同じことをさせるのはムリ。寄ってたかって潰されておしまい。さらにアダイウトンや太田のフォローがないから、仮にうまく入っても次の展開がない。俊さんは下がりすぎで持ちすぎです。形が全く見えない攻撃でした。正直、セットプレイ以外は点になりそうな気配がありませんでした。

 守備はまあまあでしょうか?ネガティブトランディションはそれなりだったが、守から攻への切替は課題満載。むやみに前から行かずある程度引いた状態で整えるやり方にしたのか。櫻さんが守備的だったためか大きな破綻は。。。ちょっとあったかな。ただ、ムサエフが中央でがむばってくれたおかげか、スッカスカでもなかった。

 櫻さんは狙いがはっきりとしていてやりたい事がよっく分かった。あとはディテールを詰めるだけって感じだね。

 明けて26日の中日新聞朝刊を見てのけぞった。東海本社版(要は静岡県版)は一面トップニュース。曰く、『磐田(引き分け)進撃の予感』。このゲームのどこに進撃の予感を感じられたんだろうか?リップサービスにもほどがあるってもんです。


磐田 0 -0 櫻大阪隊