雨 のち ラフィーニャ

2011.07.30(Sat) 

 朝からぐんぐんと気温が上がり久しぶりに暑さを感じる午前中だった。この日は半ドン仕事が磐田であった。多少迷ったが、一度帰宅して、戦闘服(レプユニ)を身にまとって改めに磐田入りする予定だった。

 さて、お出かけの支度でもと思い始めた15時ころ。俄にかき曇り雷鳴がとどろき稲妻が走る中を土砂降りの雨が降り始めた。あっという間の出来事で洗濯物や布団を慌てて取り込む。しばらくすると、ちっち(わが家のネコ)がずぶ濡れで帰ってきた。一気に涼しくなった。

 スタジアムに着くと雨は上がっていた。が、空は依然予断を許さぬ形勢。ポンチョをいつでも着られる状態にしておく。この日から席替えとなってスタンド中段の席となった。ゲームの途中から霧雨が降る状態となり、席替え前の席(1列目)なら確実にポンチョが必要となっていただろう。
 ゲームが始まってすぐに感じた違和感。何か変?途中で気づいた、ネッラズーリのシャツに黒のパンツ。ガンバはホームユニを着ていた。何故白のセカンドジャージじゃなかったのか?謎は深まるばかりw
 この日はヤマハ・ヤマハ発動機Dayということでたくさんのお客さんが入った。公式記録では13,000余であったが、見た目もっと入っていたように思われる。

 しかし、ガンバさんは余所様から選手を持ってくるのがホントにお好きだね。今年も主力を中東に持って行かれて草津からラフィーニャを強奪。あたしゃ栃木のロボかなと思ったりもしたけど、さすがに栃木のガードは堅かった、と。昇格争いしてるから当たり前だけどね。しかし、いいところに目をつけるね。ラフィーニャは2試合に交代出場ですでに2得点だそうな。(もっとも草津では3点だけだったようだけど。草津に萬代がいて5点取ってるのにも驚き!)うちのAも、もうちくっと点取らないかんぜよ。得点のお膳立てをしてるのはわかってますけどね。

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熱い暑いドローの夕べ

2011.07.17(Sun) 

 この日も朝から快晴。気温はどんどん上がる。この日はつま恋で行われているap bank fesの2日目。エコパの駐車場もfesの駐車場として使われているらしく、この前日掛川インター付近の道路を"つま恋←→エコパ"と書いたシャトルバスが行き来していた。そんなことで開門前には着いておこうと早めに家を出る。R1袋井PBが激込みの様子に旧道を選択。たぶん正解だったはずだ。普段より5分以上短縮してエコパ界隈に到着した。いつも駐めているエリアに直行。まだまだ余裕だった。が、周りは浦和サポと思しきクルマばかり。

 エントランス広場に上がっていくといつものようにたくさんのお店が出ている。常連さんの他、ポン菓子無料販売とか、輪投げとか、富士サファリパークが出張してきていたり。ここのはモルモットとか浜ウスターとかウサギとかが連れてこられていた。お触りOKだったわけだが、どの動物も暑さでぐったりしていた。
 入場。2層目最後段で涼を取ってから自席へ降りた。やはり2層目の方が風が通って涼しい。
 ゲーム前にチャントの練習をしていたが、クワイ河のマーチなど聞き慣れないものがいくつかあった。かつて森下のチャントで大神にも使われいたものが復活していたが、八田のチャントになっていた。あれって正GKのじゃなかったのか?能活のチャントは?ん、聞き慣れないチャントは能活のだったとか?謎は深まるばかりw

 浦和の人たちもたくさんいていただいたが、以前に比べるとずいぶん少ないような気がする。例によって大音量で応援を来り広げていたので、勝っちゃったひにはうるさくてしかたないだろうなあと思っていたが、終了間際の同点劇ですっかり黙らせることが出来て小気味よかった。ただ、トイレとかイスとか壊してないと良いなあと思っている。

 この日の観衆は18,000余。今季最高観衆数だが、エコパでこの観衆では損益分岐点を遙かに下回るワケだが、浦和が相手ではヤマハでやるわけにも行かず仕方ないか。おかげでエコパからの脱出がスムーズで助かった。

 さて、クラブは新しいボランチの獲得に動いているらしい。ブラジルの全国紙で移籍濃厚と書かれたロドリゴ=ソウトと交渉を行っていることをクラブは認めた。ただ、条件面の交渉中でまとまれば正式にオファーを出す。ということだった。ブラジルの報道によると本人は前向きだとか。


 最後に。なでしこの快挙。おめでとう。素晴らしい。ただ、録画して朝起きてから見た(もちろん情報はすべて遮断して)オレは、ヘタレだなw

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大阪櫻隊戦とかギュンギュンのこととか

2011.07.16(Sat) 

 前節のセレッソ戦は今季初の逆転勝ち。こんな派手な勝ち方ができるようになっただぁ。でも、ホームで見たいなあ、と。
 あの日、キックオフの時間帯はしっかり仕事中。前半途中で仕事を切り上げて帰ることに。職場のネットワークから(ホントはいけないんだけど)J'sGOALをチェック。スコアレス。帰宅してTVをつけてみると先制を許している。しばらく見て、尿意をもよおしトイレ。帰ってくると金園が例の変な格好のパフォーマンスをしている。追いついたのか?(追いついていました。)再び真剣に見始めるとまたまた失点。そのうち、玄関にお客さん。こんな時間に誰?と思っていると宅配のおっさん。(そうだ、時間指定で配達を頼んであった。)戻ってみるとふたたび同点になっている。こりゃ、わたしは見ない方が良いらしい。そこでTVを切ってゲーム終了をを待った。そしたら、逆転勝ち。勢いに乗って浦和に勝ちたい。あの応援団を沈黙させて欲しい。

 さて、ギュンギュンこと山崎がバセドウ氏病と診断された。再発だ。
 実は、わたしの弟の一人がバセドウ氏病に罹患している。もう、20年近くわたって投薬を受けている。一時は入院して集中的に投薬したが、クスリは一生飲み続けなければならないらしいが、普通のヒトとかわらぬ生活をしている。ギュンギュンに鶴。

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屈辱の横浜戦

2011.07.09(Sat) 

 7月の上旬に梅雨明けってどおゆうこと?あたしの人生でこんなに早い梅雨明けは記憶に、ない。午前中の墓参りでは融けそうになって帰ってきた。
 あんまり暑いからスタジアムに行くのを遅らせた。とは言っても、わが家では財務総監のかみさんがエアコンの稼働を許してくれないから、室内にいても熱中症厳重警戒状態なのさ。
 スタジアムに着くと、何やらピッチの真ん中に用意されているものがある。キーボード?アンプ?スピーカ?ソナーポケットのミニライブが予定されていたのか。オフィシャルサイトを見ていなかったので知らなかった。
 今まで、お客さんもタオルマフラー振り回したりして、それなりに楽しんでるみたいだった。(ちょっとアップテンポで、回すの大変だけど)この手のミニライブって、愛風ねえさんも含めて数々見てきたけどこの日のが一番良い感じだったように思う。
 観衆が11,000強と発表されていましたが、実際にはもっといましたね。有料入場者数がこの数字なんだろうと思う。
 木金が休業日となったYさんは、『今日が週の始まりなんッスよ。』とぼやきモード。ぼやきたくもなる酷いゲームだったからなあ。横浜のようなしたたかなゲーム運びができるようでなくては上位は望めまい。


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昨夜の神戸戦

2011.07.03(Sun) 

この日はダブルヘッダーだった。何が?とお思いだろうが、都田でのホンダFCのホームゲームと磐田のホームが被ったのだ。被るだけなら珍しくないワケだが、その場合ゲームの時間帯まで丸っきり被ってしまって二者択一を迫られるのが常なのだが、この日は都田13:00キックオフ。磐田は19:00。余裕で両方見られるのだから見ない手はない。
 都田では後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを奪って劇的な勝利。琉球を首位から引きずり下ろし気分良く磐田へ。
 ちなみにJFLは、目下、首位から10位までが勝点差4の中にひしめく大混戦。公式記録によると都田グラウンドの気温は37℃。いや、サッカーやる気温ぢゃない。観客も大変。浜松市内の某ショッピングモールで涼んだ後、おもむろに磐田へ向かった。


 スタジアムに到着するとジュビロプラッサでラムネ一気飲み大会が進行中だったが、イマイチの盛り上がりで企画倒れの感が無きにしも非ず。

スタンドはこれがガラガラ。駐車場からスタジアムへと向かう間に仕事帰りのヤマハ発動機な皆さまと何人も何人もすれ違ったワケだが、7月から電力事情絡みでヤマ発系は土日操業となっているのだ。少しでいいからヤマスタに寄って帰って欲しいなり。(コロ助風に)山田を見に足を運ぶなり

 バックスタンドのホーム三角地帯最上段で涼む。が、陽はないものの基本的に風が弱く蒸し暑い。強は消耗戦になるだろうなあと思う。メインスタンドの自席に着く。やがて選手がピッチに現れる。手にしたサインボールをスタンドに投げ込むが近くに飛んでくることもない。2シーズンほど前、2試合立て続けにサインボールをゲットしたのは一体何だったんだろう。2回ともボーっと座っていたわたしをめがけて真っ直ぐ飛んできた。前屈みになったり手を伸ばしたりすることなく、ど真ん中のストライク。ちなみにその両選手とも今は磐田の選手ではない。

 ゲームは一進一退。後半半ばに立て続けに得点して勝利したが、3-0という内容のゲームではなかった。互いにミスの目立ち納得のいかない内容だったハズだ。それでも勝てたのは多少の運と決定力。どんな内容でも勝ちは勝ち。勝ち続ければそのうち内容が伴ってくる、ハズ。



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Derby断幕事件の総括

2011.07.01(Fri) 

 先日の日本平でのトラブルに関して、Jリーグは以下のような制裁を決定した発表した。

☆清水エスパルス サポータートラブルの件
 (1)制裁の種類および内容等
  当該クラブ 清水エスパルス
   [1]制裁の種類および内容:
     けん責(始末書提出)
     制裁金 200万円
   [2]適用条項:
    『Jリーグ規約』第51条 〔Jクラブの責任〕第1、2項
    『Jリーグ規約』第148条 〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
    『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号
    『Jリーグ規約』第159条〔2,000万円以下の制裁金〕第9号

 (2)制裁対象事案の概要
   2011年5月28日(土)、アウトソーシングスタジアム日本平にて開催されたJリーグディビ
  ジョン1 第13節「清水エスパルスvsジュビロ磐田」において、磐田サポーターから清水のアフ
  シン=ゴドビ監督を誹謗中傷する横断幕が掲出されたことをきっかけに、清水サポーター約30
  名がビジター側スタンドに詰め寄り、緩衝エリア付近で警備員を挟み、磐田サポーター約10名
  と揉み合いとなる。その後、清水サポーター約10名が緩衝エリアを乗り越え、ビジター側スタ
  ンドに侵入し、揉み合いの中で磐田サポーター2名が軽傷を負った。

  ※なお、本件に関してJリーグ大東チェアマンからジュビロ磐田に対して厳重注意をいたしまし
   た。

 相手監督を誹謗中傷する幕を張った磐田側に対しては厳重注意。
 暴力沙汰を防げなかった清水側に対して譴責及び制裁金。
 妥当な裁定だと思う。
 考えにくいことだったが、もし、幕の内容が人種や民族に根ざす差別と判断された場合は厳重注意程度ではすまなかっただろうと思うが、その判断も含めて穏当な裁きだったと思う。清水サポの中には納得が行かない御仁はいらっしゃるだろうが・・・。





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