痛恨のドローだったのか?

2014.08.25(Mon) 

 この日は横浜で所用がありまして、昼前には山下町に居りました。終わったのが17時半。着替えてスタジアムに向かったのは18時少々前。どう考えてもキックオフには間に合いそうにありません。が、やむを得ません。

 みなとみらい線、東海道線と乗り継いで平塚駅到着は18時45分ころ。余計な荷物をロッカーに預けてシャトルバス乗り場へ急ぐ。案内が・・・ない。もうシャトルバスは終わってしまったのか?しばらく右往左往したのちタクシーで行くことにして乗り場へ。列待ちしながらふと顔を上げると、正面にシャトルバスが止まっているのが目に入った。慌てて地下道をくぐって乗り場へ。乗客は私を含めて4人。ここで電話を荷物ごとロッカーに放り込んでしまったことに気づいたが為す術無し。時間は19時3分前。バスは渋滞も無くものすごくスムーズにスタジアムへ。10分ほどで到着。相変わらずの屋台村をすり抜けてスタジアムへ。この日の券種は中央Gメイン自由席。遠目に見るスタンドはギッシリ満員の模様。ぬかったか?そー言や夏休み最後の週末だもんな〜。

 前半15分過ぎにスタンド着。ゲートをくぐって最初に目に入ったのは立見のお客さん。で、スタンドを眺めると、もお、通路までみっしり。ずっとアウェイ側まで進んで、わずかに空いた通路の隙間に座り込んで観戦することにした。こんなに混み合うスタジアムは久しぶりのこと。ことにJでは。ちなみにこの日の観衆は14,155人で、スタンドがどよめいていました。って、通路までみっしりで15,000j弱ってのはJ1的にはこれで良いのか?湘南はBMWスタでJ1やってるよね?

 そんなこんなで落ち着かない観戦になってしまいました。周囲はホーム、アウェイのサポが入り乱れての観戦だったわけですが、アウェイゴール裏から近かったこともあって、さらには湘南さんはアウェイサポに優しいためかそれほどアウェイ感を感じぬままにゲームは終わってしまいました。

 わたしのスグ後ろにお座りの、と言っても階段にですが、おにいさんはずっと声出しっぱなしで、『寄せろよ』『ボールに行けっ』『気持ちで負けんな!』『コース切れっ』とかのオンパレードでありまして、かつてのわたしを見るようでありました(苦笑)。最後に
『ドローで喜んでどーする。ここはブーイングだろっ』と。ゲーム内容からしてドローで御の字だったわけなんですが、熱いなあ、にーちゃん、良いよ、そのアツさ大事なんだよなあ、などと思いつつ、平塚駅への夜道を湘南サポに混じって歩くあがたでありました。

 で、翌日の△日新聞の見出しに痛恨のドローの文字。ちょっと違和感があったなあ。確かに、松本さんが引き分けてくれちゃったこともあって勝ち点計算的には痛恨だったのかも知れません。自動昇格を考えれば痛恨という言葉が出てくる気持ちは分からないでも無いですが、あのゲームを見せられて痛恨とは片腹痛い思いがするのはわたしだけでしょうか?ラッキーパンチで1点取ってエル=ゴラッソを食らって同点。その後、あわやと言うシュートを何発も見舞われ、やっとの思いでドローに持ち込んだってのが私の印象なんですけどやっぱり痛恨事なんでしょうかね。アツイことは大事です。でも公器たる新聞がスタンドのにーちゃんと同じ目線で良いのはという思いはぬぐえないのでありますね。











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勝ったけどブーイング

2014.08.17(Sun) 

 この日、何年かぶりの大失敗。チケットを持たずに出かけてしまった。気づいたのはスタジアムまであと2kmに迫ったあたり。取りに戻ってもキックオフには余裕で間に合うが、スタジアムでのんびりプランは崩れ去ってしまった。

 な、わけで1時間半をかけてスタジアム入り。遠かったw。写真を撮って来るのを忘れたしまったが、ジュビロ広場にはふわふわジュビロ君と同じ素材で出来た大きなドームがつくらていて、暑い時には日よけに、荒天時の雨よけにと使えて、こいつは具合が良い。
 夕食はオーバーライス。最近のお気に入りで、お勧めできるモノだ。チキン、ビーフ、サイコロステーキの単品に加え、チキン、ビーフの二点盛りや全部盛りの三点盛りもある。たいていは富良野メロンパンと並んでいる。

 食後、あんまり蒸し暑いので、ジュビロカフェに避難。キックオフまで時間が迫っていたためか人は少なかった。商売になっているのか疑問なのだが、メインスタンド年チケ専用ってあり方は悪くない。

 途中までは左団扇でのんびり観戦出来ていたのが、終わってみれば辛勝というゲームにタイムアップ後のスタジアムは少々ささくれ立った雰囲気だった。ゴール裏からは勝ったにもかかわらずブーイングが飛んだ。気持ちは十分わかる。こんなんじゃ次節湘南にボコされるだろうし、そもそもこんなサッカーでは復帰はおぼつかないだろう。どーせ3点なきゃ勝てないんなら、本当に4-1-4-1に戻したらどーよ。昨年は、8月のアウェイ湘南戦に勝てなかったことで降格を覚悟した。今年は8月のアウェイ湘南戦で昇格危うしと覚悟することになるんだろうか。







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重傷だな

2014.08.11(Mon) 

 ここんところどのチームにも同じ要に攻められて、同じようにやられてますね。もうすっかり磐田の攻略法は浸透しているみたいですわ。これ、何とかしないと昇格はもとよりプレイオフ出場も難しいだろう。春先から試行錯誤の末にたどり着いたやり方がうまくいかない。こおゆうときは原点に返ること。戦術があるんだか何だかわかんないようなサッカーに原点なんてあるンかいボケっとお怒りの諸氏もあろうかとは思います。思いますが、あえて4-14-1への回帰を提案したいと思う次第。俺が提案したってどーなるわけでもないんだが、バランスは一番良かった。実のところ北九戦後にこれをやめたときは完全に捨ててしまうとは思わなかった。あのゲームでは確かにフェルジの左右を使われてはいたけど、対策はそれなりに取れていたわけで、今のように対策されて崩されまくっていたという状況では無かったと記憶している。大佐にとってはそこに帰ることが最後の道なんぢゃないか。もし、4-1-4-1には戻さない、あるいは戻してもダメな場合は、決断ってことになるんだろうねえ。







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負けを覚悟したドローの宵

2014.08.03(Sun) 

 この日は、日中は三島に出張していた。仕事である。予定では16:00に散会となる。三島発16:24のこだまに乗ればギリで間に合う。少々早めに終わったために一つ前の電車に乗れるかとも思ったが、ちょいと厳しかった。

 掛川で乗り換える。ジュビロユニを着たものが約一名。磐田駅に降り立ったのが17:30。観戦に行きそうな感じの人は皆無。スタジアムに到着し、スタンドの階段を駆け上がり自席に着くときにはすでに選手は整列が終わろうとしていた。

 バックスタンドを見てびっくりした。ホームサイドフリーゾーンにもたくさんの山雅のファン。三角地帯は空席目立ったがが昨年の清水戦に匹敵する観衆がいたんじゃ無いかと。しかし。彼らのユニは色合いの具合かあんまり目に飛び込んで来ない。磐田ゴール裏も頑張っていたようで、ホームジャックとまでは行かなかった。

 しっかし、山雅のサッカーは面白くも何ともないサッカーだったなあ。蹴って当てて、落とされたボールを再び拾って・・・。よく言えばリアリティの追求。悪く言えば勝ちゃ良いンだよサッカー。つ、つまらん。ま、そのサッカーの勝てないどころか負けそうになったというので、磐田もろくなもんじゃなンだよ。やれやれ。






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