3月の話題

06/03/31(Fri) けが人情報など

 いやぁ、チャンピオンズリーグ面白かったよ。アーセナルとライカールト贔屓なわたしとしては上々の結果だった。
 ナビスコのセレッソ戦は未だ見ていない。実は、ゲーム翌日の中日新聞の戦評を読んですっかりモティべーションを落としてしまったのだ。曰く、若手にまったく覇気が感じられなかったと。また曰く、後半は押しまくられた、と。いまのところ、ディスクスペースに余裕があるんでそのまま残してあるが、ここんとこ宴会続きだからなあ(謎)、いずれ削除することになるだろう、見ないまま

 で、そのナビスコのゲームで、洋平とカレンとキムが負傷。洋平とカレンが途中退場したわけだが、洋平はちょっと重傷で膝の靱帯を損傷。全治4週間。キムは筋肉の損傷で2週間。カレンは捻挫ということでした。カレンだけは大分戦に出るようです。もう、ホントぼろぼろ。

 さら、こんどはうれしいニュース。内転筋の損傷で離脱中の前田が、木曜の産大との練習マッチに45分ながら出場した模様。得点も上げています。リバウンドがないようなら2日の大分戦にも復帰があるかも?って話です。とはいえ、ムリしないでゆっくり治しておくれってのが本音だったりする。



 

06/03/29(Wed) ナビスコ杯開幕

 ナビスコ杯が開幕した。ジュビロは長居でセレッソと対戦、結果はもうご存じでしょうか?0−1で敗戦。もちろん、現地には行ってません。いかなわたしでもウィークデイに大阪までは行けませんって
 仕事を定時で切り上げて、いろんな用事を済ませて、家に帰り着いたのは20時ちょいと前。ネットでゲームの状況をチェック。TVでは浦和vsF東京を環境映像化。
 あんまり良い内容だったようには思えないな。メンバーが替わっても基本的に今季の閉塞サッカーだったもよう。しかも、洋平とカレンが負傷退場。これで、カレンのケガが重かったらどーするつもりなんだ?東京に移籍したノブお(先発フル出場)が溌剌としたプレーを見せてくれているのを複雑な思いで見ていました。っつーか、何でノブお出した?
 今夜半前からの録画放送を予約はしてあります。予約はしてありますが、どーしようかな。録画解除しようかな。録画したとして見るかな?ま、もし万が一、録画をした上で見ちゃったりしたら、感想書くかも知れません。取りあえず、チャンピオンズリーグ見るかなまだ、結果知らないんだよね。勝ったのはアーセナルか、はたまたかユーベ?


 

06/03/25(Sat) 逆転負けの午後

 久しぶりにタイムアップの笛を聞く前に席を立った。従って、京都戦の時のように大きなブーイングが起こったかどうか、それは知らない。わたしにとっては京都戦のドロー劇よりも今日の敗戦の方が遙かに堪えた。負けたんだから当たり前なんだけど、問題はその結果にあるんじゃなくてゲームの内容にある。京都戦は京都の捨て身の攻撃にやられてしまった。ある意味スクランブルみたいなもの。今日のは川崎がちゃんと理詰めに攻撃を仕掛け、ビルドアップしてDFを崩しきって得点をした。5分の間に2ゴールを上げて逆転し、きっちり守りきる。かつてはジュビロが他のチームを相手にやっていたことを見事にやられてしまった。もちろん、かつても逆転負けをすることもあったけど、それはカウンターを食って失点することがほとんど。ポゼッションはこちらにあった。今日は、ポゼッションも奪われてのまさに力負けだった。
 前半から後半の最初まではうまくゲームを進めていただけに、今日の逆転負けはチーム力が劣っていることをはっきりと示されたも同然である。昨季の終わりから、わたしは監督の戦術が浸透していないことが低迷の原因と考えていたが、それだけでは収まらないのではないか、という寒いものを今日のゲームで感じた。選手個々のスキルも含む総合的なチーム力はわれわれが思っている以上に低下している。そう断じざるを得ない。わたしは、今季、ジュビロがまだ対戦していないチームを別のスタジアムで見ているが、ジュビロほど酷い内容のチームは未だ見ていない。下位に低迷しているジェフもジュビロよりは質の高いサッカーをしている。このままでは間違いなく残留争いに参入することになる。
 改善しなくてはならない点は多々あるが、次の1点が焦眉の急。それは90分走れるフィジカル。某ローカルスポーツ番組で、澤登がジュビロのキャンプレポートをしていたが、そのとき、彼はジュビロの走り込みの少なさに驚いていた。そのとき、ちょっとやな予感がしたんだよね。最近のこのあり様(後半足が止まる)が予想できた。で、危惧した通りになっている。今からでも遅くないからガンガン走らせるべきだ。オシムは『ここは陸上部か?』ってくらい走り込ませるらしい。シーズン中だろうと関係なく。

 点が取れない。カレンの1トップは機能していない。仰る通り。でも、他にFWがいないんだからしょうがない。現状ではあれしか方法がない。他にどーしろっていうんじゃ。と、それは俺もそう思う。だからFWの補強。打開するにはこれしかないだろ。日本人のFWを育てるだなんてジュビロでやることぢゃない。ポストプレーの出来るFWが1枚いるだけで相当変われるハズだ。前田に復帰のめどがたったのなら話は別だが。




 

06/03/23(Thu) 新潟戦の録画放送

 今日、J SPORTSで21日の新潟戦の録画放送があった。見終わっての感想。
 リズムが良かったと言われた前半だが、決して良くはなかったこの流れで良く2点取れたものだ。攻撃にスピードが足りない。パススピード、オーバーラップのスピード、切り替えの速さ、そしてサポート。すべてが遅い。動いてボールを貰うシーンも少ない。ただ、サイドを使っての攻撃や大きなサイドチェンジは結構機能していた。特に、秀人のオーバーラップが目立った。ディフェンス面は、中盤でのプレスが機能して、うまく数的優位を作っていた。DFラインも中盤と美味く距離を保って、崩されたシーンはほとんど無し。
 そして、後半。攻められっぱなしだったと聞いていたので、タコ殴りにやられたと思っていた。さらに、京都戦の時のように、終盤足が止まってボランチがDFラインが吸収されてドン引き状態でアップアップする絵を想像していた。が、そうではなかった。確かに攻め込まれて、押し込まれてはいたが、決定的な形はほんど作らせていなかった。ディフェンスはそれなりに機能していた。DFラインも裏を取られることはなかったし、ボランチも高い位置取りでDFラインとのバランスを取っていた。2点のアヘッドがあったこともあってか守備の意識が高く、体を張るべきところはきちんと体を張っていたし、球際が厳しかった。これで、ちゃんとしたFWがもう一枚いればカウンターが繰り出せるんだけど、カレンや西野の1トップでは如何ともし難かった。しかし、西はキレてるね。
 さて、次の川崎戦。是非、選手をいじらないでこのままの布陣で行って欲しい。ブラジルの格言に『勝ってるチームはいじるな。』ってのがあるらしいじゃない。でも、いじっちゃうのがうちの監督のクオリティなんだよな〜(+_;)


 

06/03/21(Tue) 今季初勝利

 今日、新潟には行っていない。遠征費がかかることと、ニョーボに日本平に行きたがったことと、あとイロイロあって、今節はお休み。なワケで、日本平で目の前のゲームを見ながら、時折、りなざう使って速報サイトなどをチェックしていた。
 まだ録画中継も見ていないんで何とも言えないが、結果には満足している。ネットで集めた情報によると、前半は良かったらしいが、後半は受けに回ってリズムが悪かったようだ。内容は不満だが、勝点3ゲットで良しかな。
 今日は、結局、マコと名波を使わなかったらしいが、代わりに出た成岡と菊地がそこそこ良かったとの由。ホントに良かったのなら、結果を残した選手を使い続けて欲しいと思う。


 

06/03/20(Mon) 明日の新潟戦

 明日の新潟戦、名波は欠場の予定だそうだ。ま、名波の膝はガラスの膝だからな。週あたり2ゲームはムリなんだろう。京都戦で太ももの張りを訴えて途中交代した福西は出場の予定とか。名波の代わりは成岡なんだろうと思うが、彼も飛び出しが得意な選手ではないからどーなんだろう。いい加減にカレンの1トップは諦めた方が良い。どーしてもカレンを真ん中に置きたいのなら、西と村井をもっと高い位置に置いて変則3トップ気味にしちゃったほうがいいんじゃんかろうか、としろーとのわたしは思います。
 いずれにしても終盤が課題でしょう。あしたも間違いなく終盤に足が止まります。その時をどういう展開で迎えるか。リードされていたら勝ちはないでしょうね。


 

06/03/18(Sat) 走れないサッカー

 今季初のジュビロスタジアムでのゲーム。今にも雨が降り出しそうな空の下をスタジアムに向かった。もちろん、雨対策は完璧だ。スタジアムに着く。ジュビロショップをひやかす。マッチデイを買おうと手に取ったが、抽選番号がプレスされていないことに気づいて思いとどまった(笑)。
 Bゲート前には出店がどっと出ていた。お目当てはコロッケ。魚政なのか。しらすねぎと肉みそ。どっちも結構いける柔らかくて美味い。暖かいのも良い!ただ、15分くらい並んだ。エコパに出ていたベンチもあって良い感じ。サイン会にマコが登場するとあって長蛇の列だった。
 ゲーム直前に雨が降り出して、ゲーム中も断続的に降り続いた。観衆も10,000をちょっと出たくらいで少なかった。相手と天候のためだと思うが、これからは弱いからってのもプラスされてますます客が入らなくなるかも知れない。
 照明灯支柱のKINCHOがSBSに変わっていたり、ホームゴール前のダンディハウスが飯田産業になっていたりした。アウェーサイドスタンドの上の方も細々変わっていた。(昨年まではミロ一色だった様に思う。)
 久しぶりにぼーぜんとタイムアップの笛を聞いた。選手の挨拶にめずらしくバックスタンドからもブーイングが聞こえてきた。ゴール裏はもちろん盛大なブーイングだったが、アウェー寄りにいたわたしは喜ぶサンガサポの声にかき消されがちだった。ただ、激しいブーイングに選手たちはペナに入ったところまでしか来なかった
 ゲーム後、Bゲートに行ったが出待ちのジュビロファンがほとんどいなかった。最前列に並び放題の状態だったが、出待ちする気になれず早々に退散した。

 今のサンガに勝てないようでは勝てるチームは無いよ。だいたい、サッカーの内容が悪すぎる。勝てないことよりもむしろ、内容の悪さの方が気になる。今季、リーグ戦の3試合とプレシーズンマッチの1.5試合は昨年の秋と全く何も変わっていない。まったく上積みが感じられない。前田がいたとしてもあまり変わらないと思う。戦術が全くなく、選手個人のスキルだけに頼ったサッカーでは自ずと限界がある。山本監督が指揮を執り続ける限り、今のままの状態が続き、劇的な向上は望めないように思う。前田が戦線離脱した昨シーズン第23節の大宮戦から今季リーグ戦3試合を入れた15試合の成績は、4勝6分5敗。これをどー見るかは評価の分かれるところだが、優勝を狙うのなら結論は言わずもがな。ただ、わたし自身は今季のジュビロは優勝がねらえるチームだとは思っていない。チームがうまくいかないときに一体何をしたらいいのか?いろんな選択肢がある。システムを変えてみる。選手を代えてみる。あるいは、監督を替えてみる。決断すべき時は迫っているように思う




 

06/03/14(Tue) 本気で4バックにするのね

 今日付の中日新聞によると、カントクは4バックを続けていく意向だそうだ。なんでも、手応えを感じているらしい。う〜ん、手応え感じられる内容だったかなあ、浦和戦。専門家が見ればそーなのかな、よく分からんけど。まぁ、4バックへの変更はともかく、1トップは止めた方が良いんじゃないのか?まるで機能してないぞ。
 で、途中交代したマコのケガは軽傷らしい。が、次節は欠場。福西も回復してきたが、次節は今後の様子次第で微妙な情勢。あと、カレン、キムが体調不良らしい。カレンは風邪、キムは腸炎。なんつうか、カレンはよく風邪引くなあ、自己管理が甘いんじゃないか?


 

06/03/12(Sun) 浦和戦。・゚・(ノД`)・゚・。・・・見ちゃったよ

 もし見たら書くかもと書きながら、その実見る気はなかった浦和戦だが、見ちゃったよ、怖いもの見たさってヤツだね(苦笑)。TV観戦なんで羅列気味にサクッと済ませる。とーぜん、観戦記のページには書かない。

 前半立ち上がり、リズムのいい時間帯もあった。パスも回ってシュートまで行く攻撃が見られた。ただ、基本的に足元へのパスが多い。 シュートまで行くチャンスにははスペースへパスが出ているんだけど、数えるしかない。
 しかも、 時折作るいい形も、戦術あってのものとは思えず、やっぱり攻撃のきめごとは無いようにしか見えない。個人の能力でなんとかしようとしている印象が強い。
 中盤でのプレスが弱いのが気になる。
 ポゼッションは低くないが、仕掛けが遅いために相手の守備が整ってしまい崩せない。もっとシンプルにスピーディに攻めたい。そのためにはヒトがスペースに走りこまないと。セットプレーは可能性を感じない。
 4枚のDFは急拵えにしてはまあまあ。突破されクロスを入れられたが、決定的に崩されての失点はなかった。と言ってもこれも個人の力でなんとかしたもの。
 勝負は集中力の欠如で負けたと言えるが、もし、凡ミスが無くても納得の出来る内容だったとは言い難い。ただ、1−3というスコアのほど完敗という印象は受けなかった。
 しかし、1トップは機能しないと見た。カレンはそういうタイプじゃない。それと、秀人のSBもよしとこう。その昔、オフトにダメ出しされたんじゃなかったっけ。

 一見、ポストプレーの出来るFWを補強すれば何とかなるように見える。実際、結 果はついてくるだろうと思う。が、問題はそんなところにはない。ましてや。3バックか4バックかなんてことも実はたいした問題じゃない。問題は、今いるメンバーでどんなサッカーをするのかを明確に示すことの出来ないこと、さらにゲーム内容が昨年の秋と何ら変わることにないところある。誰の責任なのか。それは言わずもがな。さあ、どーします?山本カントク。


 

06/03/11(Sat) 浦和戦

 サポとしては、やっぱりって言ったらいけないんだろうが、負けたよ。急造4バックがそんなに簡単に機能するワケがないんで、1−3は想定の範囲内。
 この日、かみさんにつきあって日本平に行っていた。清水も名古屋もグダグダだったが、よりグダグダしていた名古屋の負け。名古屋にはジュビロと同じ臭いがする。足元に繋ぐばかりの危険な香りのしないサッカー。清水の出来はPSMの方が良かった。
 帰ってきて、風と共に去りぬを見ちゃったんで、まだ録画を見ていない。もし見たら、続編を書く。


 

06/03/10(Fri) 福西欠場?

 福西が浦和戦を欠場するかも知れないと言うことだ。右足のハムストリングスに違和感があるそうで、水曜木曜と別メニューの練習だったとのこと。で、水曜の紅白戦のボランチが鰤塩と菊地の組み合わせだったようだ。もし、福西欠場ならこの組み合わせなんだろう。とすると、菊地がボランチで公式戦に出場することになるんだが、これっていつ以来?代表戦の福西ならともかく、動かない福西なら菊地の方が良いかも知れないな。一昨年、去年とアウェーの浦和戦では赤い紙をもらってるし。
 しかし、タダでさえ連携が取れていないのにシステムを変えちゃってだいじょぶなのか?っていう不安は拭い去れないし、鰤福の連携はいつになったら取れるようになるんだって心配も残る。迷走しなけりゃ良いケドな。



 

06/03/08(Wed) 4バック?

 今日の新聞各紙に書かれていましたが、どーやら4バックを試しているみたいです。布陣は4−5−1でこんな感じらしい。
     可憐
 村井  名波   西
   鰤塩  福西
服部 マコ キム 秀人
     能活

 で、今日の練習でも4バックで紅白戦をやったみたいで、その布陣はこんな風。
     可憐
 村井  名波   西
   鰤塩  菊地
服部 マコ キム 秀人
     能活

 これが主力チームで、控え組は3−5−2。今日の紅白ゲームは25分ハーフの2本で1−1だったとか。ゴールはカレンと岡本との由。

 ジュビロが4バックで戦ったのは、J昇格後では1997年から1999年までの3年間しかない。(スクランブルで4バックで戦った時は除く。)ま、別にフィットすれば良いんだけど、何か場当たり的な気がするんだよね。浦和の攻撃力を抑えるためとか、WBの裏のスペースを使われて失点することが多いことへの対策?確かに、先日の福岡戦でWBの裏へ何本もパスを通されてるが、それって中盤でのプレスとかポストに対するプレッシャーの弱さとかの問題なんじゃないのか。必要なのはシステム変更ってことより規律じゃないのか。DFの枚数が増えればそれだけ連携は難しくなるわけだし。。。もっとも、次節の浦和戦限定でディフェンシブに戦おうってことなのかも知れないが、守備的な戦いが出来るチームか?ジュビロって。そもそも、相手によって戦い方を変えていくと、例え結果は残っても、チームとしての上積みや形は出来ないんじゃないのか?これは今やるべきことなのか?ところで、キャンプで4バックの練習ってしたのかなあ?監督、いきなりテンパっちゃってんぢゃないだろうな?



 

06/03/06(Mon) 実は・・・

 昨日の夜、寝ようと思ってトイレに入りながら気づいたんだけど(笑)、今年で"サックスブルーの風"を立ち上げて10年になるんですわ。公開開始は1996年09月でしたから、正確には半年後で10周年なんですが、当時、さかのぼって記事を掲載しましたから、観戦記には96シーズンの開幕戦からの記録が載っています。ただ、この"ジュビロな日記"は97年01月のスタートですから96シーズンのメニューには載っていません。

 さあて、10周年で何かやろうかなあ?でも、記念ページを作るのも大変だしなあ・・・。しかし、今思い返しても、どうやって記事を書きためて公開まで持ち込んだのか良く覚えていないんだよね。立ち上げが一番大変なんだけど、今と同じような仕事量だったはずだし、第一、今みたいにウェブサイトを管理するソフトも持っていなかったから(っていうかそんなソフト売ってたかなあ?)、タグを埋めながらエディタで作っていたんだよね。そうそう、ブログなんてのも無かったしね。2〜3ヶ月の準備期間を経て公開に踏み切ったような気もする。で、今日まで、基本的な変更ってないんだよね。コンテンツも多少の追加と整理はあったけどベースは変わらず。体裁も途中でフレームに対応しただけで他には大きな変更点も無し。小洒落たフラッシュも無し。地味だよね〜。でもいいんだ、うちとこは記事を読ませるサイトだから(爆)
 そんなことより、肥大化したサイトを整理縮小するのが先かなあ。古い記事なんかはアーカイブしちゃおうかな。誰も読まないだろうしな。ま、いろいろと乞うご期待!(笑)



 

06/03/05(Sun) 開幕したんですが・・・

 開幕。期待と不安の入り交じりつつ迎えるのがふつーなワケだが、今年のわたしは違う。いえね、全然期待できないんだもん。PSMを見る限りでは昨年と何ら変わるところのないサッカーだったからね。代表選手が帰ってきてもあんまり変わらないんじゃないかってね。なんて愚痴の1つも書きたくなるような今日のゲーム内容だった。詳しくは観戦記を読んで欲しい。


 今年の開幕戦、相手は福岡。いくら開幕戦だからって福岡相手にエコパじゃヒトが集められんだろう。当日券を3万枚も売り出すような状態では2万を切りかねないと思っていたら、なんと観衆は28,000を越えていました。たぶん、タダ券撒いてるるんだろうね。そんなわけでホームサイドに関しては、あらかた埋まって、見られる状態でした。アウェーサイドは・・・。福岡さんの集客も期待できなかったんで、仕方ないね。ってか、福岡な方々、遠路はるばるお疲れ様。そうそう、ダフ屋居ました。何ででしょう?

 今年からエコパの駐車場事情がきびしくなった。スーパーはできるわ、駅のすぐ南は駐められなくなるわで間違いなく駐車できる台数が減っている。よって、駅の北側にも駐車場が進出している。今使われているスーパーの南側のエリアもそう遠くない将来には使えなくなりそうな勢いだ。よって、わたしはキックオフの3時間ほど前には駅周辺に着いていた。どこに駐めたかは内緒。でも、良いとこめっけ。

 スタジアム前の広場はいつものようにいろんな店が出ていて面白かった。パラソル付のテーブルとベンチもお洒落で良かったけど、もっと数があっても良いんじゃないか?

 今年から、スタジアムでないと買えないスタジアム限定グッズってのを販売するようになったんだけど、これはなかなか良いアイディアだと思う。ジュビロくんのパペットを買おうと思って行ったんだが、あまりにブッキー。・゚・(ノД`)・゚・。なので止めてしまった。代わりにジュビロベアーの一番ちっこいのを買ってきた。サックスブルーキャンペーンのポンチョはちょっとちゃちいのでこれまた止めてしまった。1コインで買えるサックスブルーなモノをって発想は良いんだけど、品物が・・・。

 久しぶりにジュビロ弁当を食した。わたしは結構気に入っているんだけど、不味いって言うヒトがいるらしい。以前は探し回らないと打ってる場所が分からなかった(っていうか昔の駅弁よろしく歩きながら売ってた。)が、メインスタンドの真ん中付近の売店で売っていて買いやすかった。

 この日も、ゲーム前に飯田産業のCMソングのおねいさん(名前覚えてやれよ>おれ)とINSPiのおにいさん方の歌があった。俺たちの道のフルヴァージョンがちょっと欲しくなった。今年は開幕は彼らの歌以外のイベントもなく、淡々とゲームに入っていった。(あ、石川知事のキックインがあったのをスルーしちゃった。)
 ハーフタイムにはゴール裏から盛大なブーイングがかまされたが当然の帰結。あまりにも酷すぎの内容だったからね。昨年の秋、負け続けたときのサッカーだよ、あれは。何にも変わっちゃいない。選手のパフォーマンスも低かった。代表選手が合流してからの日数が足りないのは事実。しかし、これは選手だけの問題ではない。いずれにせよ、ありえないほど情けない前半だった


 ハーフタイムのマッチデイの抽選会。商品が少し変わっていた。メロンじゃなくてメロンゼリーだったような。で、今日はニアピンだった。1番違いだよ(>_<)。隣のおばちゃんたちはあんまり観戦に来ないのか、抽選会の時、
『え、何の番号?チケット?チラシの番号?』とか言ったあげく、
『おにーさん、今やってる何の番号?』って聞いてくるから有料の
「マッチデイプログラムに書いてある抽選番号です。」と現物を見せながら教えて差し上げました。さらに
『よく来てるんですか?』と聞かれたんでホームはほぼ全部+アウェーもちょこっとって答えたら、
そ〜ぉ、偉いねえ。』と。
いや、別に偉くはないと思うよ。バカなだけで。でも、おばちゃんたちの持ってたチケットはシーチケだったような。彼女たち、前半はしゃべりっぱなしだったなあ・・・。そうだよね、つまんなかったもんね。それでも、後半はちゃんと見てました。わかりやすいね、おばちゃんたち。



 

06/03/04(Sat) KINCHO撤退の真相?

 今年のユニに背中からKINCHOの文字が消えたのはみなさんご存じのことと思います。そこには胸からネスレが回ってきたのですが、結果、KINCHOはユニスポンサーから撤退と言うことになりました。
 で、今日、スカパー!の某サッカー番組に大日本除蟲菊の専務だが取締役だかが出ていて、こんなことを言っていました。老婆心ながらごぞんじない方にために、KINCHOは大日本除蟲菊株式会社の商標でして、社名ではありません。で、その方が言うには、『わが社はセルビア=モンテネグロとは深い因縁があって、社長は名誉領事、本社は名誉領事館』、なんだそうで、『これからはもっとセルビア=モンテネグロを後押ししていこうということで、レッドスター(ベオグラード)のスポンサーになりたいな、と。で、ジュビロのスポンサー降りちゃいました。』なんて言っちゃったりしちゃってました。って、おいおい、ホントか?そんな理由でユニスポやめたのか?謎は深まるばかり(笑)。

 で、明日の開幕戦。チケットめちゃめちゃ売れてないです。当日券を30,000枚以上も売るそうです。観客数の予想、12,000〜17,000程度。もし、張出し席を出さない状態ということだと磐田で十分だったってことです。もっとも、静岡県からのプレッシャーもあるんだろうと思うんですけどね。



 

06/03/03(Fri) 開幕がせまって参りました

 ニュース番組でJ開幕の話題が見られるようになってきました。ま、いろいろありますが今季の優勝はないでしょうな。もちろん、優勝めざしてやっていただきたいワケではありますが、正直、この戦力、この質(サッカーの)で優勝で来るほど甘いモノではありません。わたしは、今季も懸案の世代交代をきちんと果たすことが第一義かと思いますし、その中で優勝に絡めればOKだと考えています。
 ただ、これはファンとしてのスタンスの話であって、選手たちには目の前の1勝にこだわった戦いをして欲しいとは思っています。その意味で今日のスポーツパラダイスの名波の言葉はちょっと気になります。というのも、インタビューの中で名波は『結果よりも自分自身が楽しいサッカーを』と語っていたからです。彼自身が楽しいサッカーをすれば勝てるって思いのがあるのかも知れませんが、チームの柱にならねばならないベテランがこーゆう発言して良いものなのか?勝利への執念がチームへの求心力を作るんじゃないのか?開幕を前に、今季についてちょっと不安になったわたしです。


 

06/03/01(Wed) やっとすべての選手が合流 へ

  昨日のなんだかなあのボスニア=ヘルツェゴヴィナ戦で長かった代表拘束が解かれて、能活・マコ・福西が帰ってきます。つい昨日、韓国代表のキムも帰ってきたばかりです。村井も入れれば、主力級の5人が今年も始動の時期を一緒に練習していません。そこへ、先日は豪雨でゲームがキャンセルになってしまって、 不安を抱えたままの開幕となります。 代表と同じように確たる戦術のないジュビロなんで、選手間のコミュニケーションがとても大事になってきます。今年も時間がかかりそうです。去年との違いは、ちゃんとしたボランチが補強できたっぽいことですかね。

 ジュビロとは直接関係ないですが、今、『オシムの言葉』を読んでいます。(読了していませんが)イビチャ=オシムとはすげー男ですわ。背負ってるモノが違います。人間力が桁違いです。すばらしいコーチがいつも人間として優れているワケではありませんが、オシムはヒトとしてリスペクトに値する人物です。やっぱり、シニカルなだけのじーさんではないんですね。それを引っ張ってきたジェフのGMもたいしたもんだなあと思います。これも人間力のなせる技なのでしょうか?