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6月の話題

07/06/29(Fri) 菊地に対する処分

  菊地に対する処分が決まった。
 オフィシャルウェブによると、

菊地直哉選手への処分

1、制裁金
2、日本サッカー協会選手契約書・プロA契約を6月29日付けで解除。
3、クラブから提出した契約更新に関する通知書の取り下げ。

社内処分
 右近弘(59歳)代表取締役社長    20%6ヶ月の減俸
 辻鎮雄(55歳)危機管理担当取締役  10%3ヶ月の減俸
 鈴木政一(52歳)強化部長       5%3ヶ月の減俸

と言うことだった。
ここまでは納得の処分。ところが、その後、メディアのウェブサイトにちょっと目を疑うような記事が掲載され始めた。

毎日新聞
社長が「許されるならば、クラブとして臨時職員という形を含めて考えている。将来的に戻ってくる可能性を
残した対応で、立ち直らせたいという願望がある」と語ったという。

朝日新聞
社長が、更生、復帰の可能性があるのであれば、適切な選択肢を考えると語った。

読売新聞
 菊地を職員としてクラブが雇用する可能性について社長は、「一つの案として検討する」とし、「願望を述べるなら、サッカー人生をギブアップするのは少し残念。世の中の皆様から許されるのなら復帰の道を探りたい」と話した、と。

 社長がどんな文脈の中でどんなニュアンスで語ったのか?実際の映像を見たわけではないので何とも言えないが、臨時職員として雇用するとか、選手として復帰するとかちょっと考えられない内容だ。今回の件がクラブに与えた影響や選手たちへの影響を考えたら、軽々に復帰などと口に出来ることではないと思うのだが。第一、被害者の方にどう申し開きをする。この件は私が考えるよりも軽微で済んでいるのか?起訴猶予だから罪を犯したと断定されたわけではないし、もちろん前科はつかない。だから、犯罪者ではないわけで、一人の人間として捲土重来の機会が与えられなければならいのは分かる。でも、それがなにも磐田でなければならない理由はない。わたしや多くの給与所得者が同様のことをしでかしたら、たぶん懲戒解雇となるだろう。もとより、菊地はYFCの社員ではなく個人事業主なのでわれわわれとは違うと思うが、契約解除の上、臨時職員として雇われるというのは、良くある話なんだろうか?どーもしっくりしない。
 もう眠くて書けない。続きは後日と言うことで。






07/06/26(Tue) パラナ怪我の続報

 何だか、相変わらずぽつぽつとケガ人が出ているようだ。マコ別メだとか村井も別メだとか・・・。そんな中、パラナが7月の上旬にブラジルから戻ってくるようだ。当初の予想より回復が早いようで、中断期間中の練習がオフの間にリハビリに入る予定だとか。リーグ戦再開には間に合うか?間に合わなくてもそんなに長い間はかからないんじゃないかと。ただ、パラナとまわりの選手の呼吸がイマイチなんで、ひょっとして今の方が上手くっていたりしちゃったりしてるんじゃないかと思ったりしています。

 相変わらず2部練習を行っているみたいだが、シーズン中にこれほど長い間に渡って2部練習を続けるコトってあんまりなんじゃないかなと思う。ケガに気をつけていただきたい。






07/06/24(Sun) 対戦一巡

 昨日は遠征しなかった。しかも、ゲームの時間は出かけていたので、深夜、録画してあったゲームを見た。

 川崎は調子を落としているね。昨年対戦したときの方が強さを感じた。開始早々に点を取れたことが大きかった。そして、後半開始早々の追加点。その後押し込まれたが逃げ切った。

 前田が復帰して以来、前からプレスをかけられるようになっている。前後に挟んでボールを奪うシーンが何度かあった。中盤で厳しく行かれるようになったことが結果が出るようになった原因だと思う。(もちろん、まだまだ足りないよ。)しかし、何だよね、仕掛けてくれるチームには良いゲームが出来るね。やっぱり、鰺さんのサッカーは基本的にリアクションサッカーなんだよね。で、リアクションに徹した方が点が取れる。この日の3点のうち2点はリアクションによるもの。クラブとしては昔のようにこちらから仕掛けて点を取れるチームにしたいんだろうけど、道は遠いな。でも、以前はカウンターにも出来ないグダグダなこともあったから、これだけ人数をかけたカウンターが出来れば今のところは良いんじゃないの?と思う。この日の3点目の得点は素晴らしかった。相手CKのこぼれ球をファブリシオが拾ってカウンターに入ると前4人がいっせいに動き出して、ファブリシオの神級のサイドチェンジから太田→上田→船谷と繋ぎ、船谷の落としを前田が蹴り込んだ。手数をかけずにパス5本目がシュート。美しいカウンターだったよ

 しかし、前田は凄いやね。4ゲームで5点だよ。もはや押しも押されもしない磐田の柱だね。チーム事情でFWをやるようになったころ『前田はFWには向かない。』を言われていたのがウソのようだよ。良い選手になったねえ(遠い目)。それから成岡も点に絡む良い仕事をするようになってきた。消えてしまうことが多かった(消える動きぢゃなくて)彼が、FWを追い越して飛び出したり、パスを出しておいて、リターンを貰うためにゴール前に顔を出したり・・・。2列目らしい仕事が出来るようになってきた。


 この日のゲームで対戦が一巡した。9勝1分7敗は上出来じゃないかな。開幕戦でスゴイものを見せられちゃったし、時折大量失点するんでそーとー心配したが(今でも十分心配なんだけど。)、結果だけはまあまあなものだ。不満はいっぱいあるが、けが人続出の状況もあっては良しとせねばなるまい。昔の磐田と違うんだから。




07/06/22(Fri) 菊地@続報

 県条例違反で勾留されていた菊地が起訴猶予ということで釈放されたらしい。これを受けて、クラブとしても早急に処分を決定する模様。なお、被害者とは示談が成立しているとの由。

 起訴猶予ということだから、検察としては十分に公判を維持する証拠は固めているが、諸般の事情から起訴は勘弁してやる、ということだ。(不起訴とは違うぞ。)被害者もこれ以上ことを大きくしたくないという気持が働いたということだが、公判が始まった場合の精神的な負担も考えてのことだろうと思う。

 さて、今後のことだが、今回の件で菊地がクラブに与えたダメージを考えれば、解雇が妥当かと思うが、6月一杯で契約が切れることから、次期の契約は行わないことで済ませてしまうかも知れない。いずれにせよ、このまま磐田のユニフォームを着続けることは本人にとっても、チームにとっても良くないことだと思う。今はクラブの発表を待ちたい。




07/06/21(Thu) 今季初のドロー

 このところ、3時間の残業がデフォルトになっているので、平日開催でスタジアムに出かけるのは厳しいのよねん。でも行かないわけにはいかない。キックオフギリギリにスタジアムに到着。ゲートでクラブのスタッフからお詫びの文書をいただく。(家に帰ったら同じものが郵送されていた。)到着が遅くなったので見なかったが、ゲームの前には選手スタッフ全員がピッチに出て観客に頭を下げたようだ。これはゲームが終わった後も同様だった。ゲーム後の挨拶に対してメイン・バックは拍手。ゴール裏も拍手の後、磐田コール。


 さすがに平日の夜では観衆が少ない。相手も集客の見込める相手ではないだけに、この日の観衆はリーグ戦では久しぶりだと思うが、10,000人を下回り9,292人。わたしの周囲はいつもと同じようにお客さんがいたが、バックスタンドは空席が目立ってた。次のゲームで対戦相手が一巡するため、次の磐田のゲームからアウェーサイドに席替えとなる。前期のわたしの周囲の方々は毎回顔ぶれが違う席が結構あった。個人ではなくて組織がシートを購入しているんだと思う。個人はともかく、この手にお客さんが来季は減ってしまうんだろうなあと思う。
 

 この日、ゴール裏声は良く出ていた。人数がそろっていない割には大きなコールだった。が、先日の横浜の時のような悲壮感みたいなものはなかった。いろんな店でジュビスタは待ったりしているんだなと思う。それでも、とりあえず手拍子でゴール裏に呼応する人はいつもより格段に多かったことを記しておく。ま、前回はゴール裏、今回はメインスタンドだから単純に比較はできないわな。






07/06/18(Mon) 代表候補

 アジアカップに向けての代表候補が発表された。磐田からは3人が選出されているが、3人選ばれるのは久しぶりなこと?ちなみに、能活吉彰!・そして前田!!

 能活はまあ当然。吉彰は初めてじゃないけど呼ばれるとは思ってなかった。そして前田。今季はまだ2試合とちょっとしか出てないのに代表候補。ま、その2試合で3点取って2つのアシストだからなあ。で、その前田についてイビチャ爺さんはこんなふうに論評したらしい。

  >>彼以外の選手にはないものを持っている。運動量が非常に多い、ほかの選手が怒るかもしれないが。前田はよく走る。
  >>見た目にはそれほど速くはないが、いつの間にか、相手にとって危険な地域にいる。これまでの代表には不足している
  >>選手で、注意深く見ていた。



 いいよ、いいよー。流石だよ、爺さん。見てるとこは見てるね。なんちて。そーか、土曜の日産スタジアムには前田と吉彰を見に来たって言うワケか。本人にとっても、チームメートにとっても良い刺激になるだろう。あんなことがあっただけに、ことさら嬉しい。ケガしないで帰ってきてくれ。





07/06/17(Sun) VAMOS Contigo!

 サポーターなら今日は行かなければならないだろう。何だかんだ言われていても他の選手たちは悪くないわけで、ここでサポートしなくちゃいつするの?と言う思いでスタジアムに向かった。(そんなに気負っちゃいなかったけど、普段は持って行かないレプリカユニをバッグに放り込んでいった。)

 この日は当日券を買って入った。久しぶりにゴール裏に陣取った。とはいえ、コールリーダーからはちょっと距離のある位置に席を得た。ま、東京のYさんのいるところに合流しただけなんだけど。そのうち浜松のYさんからメールが届いた。ゴール裏にいるとのことで、彼も合流。

 ゴール裏は気合が入っていた。気合いが入っていたというのはちょっと違うかも知れない。俺たちは何があってもお前たちを応援するからなという気持に溢れていたというところか。そう言う思いで多くのファンはゴール裏に集まってきたんだと思う。だいたい、普段はメインやバックでまったり観戦するわたしでさえ、『今日だけはゴール裏へ』と思ってスタジアムにやってきたのだから。わたしは久しぶりにコールを送り、チャントを歌った。カシマでFKに散ったチャンピオンシップの時以来のことだ。ホントに勝って良かった。この日、ゲーム後は"わっしょい"でも"勝利は続くよ"でもなく"Top of the World"だった。歌い始めると誰が始めたともなく、タオルマフラーを広げ始めゴール裏一杯に広がっていった。座っていた人たちも立ち上がって唱っていた。この日のスタンドの風景を象徴するシーンだったように思う。こんなに一体感のある応援は記憶になかった。さらにピッチの選手たちとの一体感を感じられたゲームもこのところ経験することはなかった。心を一つに。この日のアウェーサイドのスタンドにはそれがあった

 この日は選手がアップでピッチに出て来る際、ゴール裏にあいさつしてから出て行った。ゲーム後も、控え選手もふくめた全選手が、看板を越えてスタンド近くまで入ってきて深々と礼をして下って行った。ゲームは褒められた内容ではなかったが、気持ちは入っていたし、選手たちの何が何でも勝ちたいという強い気持ちが伝わってくるゲームだった。無理をして来て良かったと思った。

 






07/06/15(Wed) やりきれないなぁ

 菊地の件で普段閑散としているわたしのようなサイトもアクセスが急増した。ごく限られたページしか解析していないが、昨日はいつもの木曜日の5倍以上のアクセスがあったらしい。あんまりうれしくないね、こんなんで増えても。

 昨日、菊地が送検されたらしい。報道されていることが事実であるとすれば起訴は免れないと思う。公判は起訴から約2ヶ月後。おそらく地裁浜松支部。傍聴席は溢れかえったりするんだろうか?

 今の段階で菊地は被疑者であって有罪が確定しているわけではない。逮捕に至った行為については認めているようだから、おそらく起訴されることになるだろうが、推定の無罪という言葉もあるわけだし、ことの成り行きを見守る以外にはなかろうと思う。クラブの対応についても、今後の展開によって変わってくるだろうし、こちらも静観する以外にないだろうと思う。しかし、本当にやりきれないな。

 この件について、選手たちには昨日の練習の際に事実が伝えられたらしい。明日はアウェーでの横浜FC戦だ。隊長が言うように心を一つにして戦って欲しい。鰺さんは菊地の抜けた中盤をどう再構成するか分からないが、丸木、菊地とボランチが相次いでいなくなってしまったんで、かなり苦しい。その上、ボランチに予定されていた康太がケガをしたという話もある。上田は、出ないわけにはいかないと言っているようだが、無理してもっと悪くなってしまうと、前田や成岡みたく長い間復帰できなくなってしまうんで慎重に願いたい。これはスクランブルだよ。






07/06/13(Wed) 菊地よ!

 みなさんご承知の通り、菊地が高校生に対する淫行で逮捕された。県条例違反と言うことで身柄の拘束が行われたようだが、取り調べ如何では罪状が変わってくるかも知れない。

 報道されていることが事実であるとすれば、情状酌量の余地はない。社会人としての責任を取らねばならない。クラブは菊地との契約を解除すべきだと思し、もしクラブが態度を保留することがあったとしても、菊地の側からクラブを去るべきだと思う。サッカー選手である前に社会人としてあってはならないことだ。

 当然、クラブも責任を問われるだろうが、社長が社員を懲戒するのとは違うんだろうと思う。プロスポーツ選手は個人事業主だから、クラブと対等な立場で契約を結んで仕事をしているワケだ。ま、社長さんと社長さんとが共通の利益のために契約を結んで仕事をしているってことだよね。だから、理論上は仕事(この場合はサッカー)さえしっかりやってくれれば文句はないと言うことになるわけだが、今回のように犯罪に及んでしまえば、クラブに多大な損害を与えるわけでクラブはそれなりの措置を講じなければならなくなる。それはすなわち契約を解除するということ。

 プロスポーツクラブの運営とは難儀なもんだと思う。菊地は22歳。そろそろ中堅選手としてチームを引っ張っていかなければならない時期・・・。ってちょっと待ってくれよ。22歳でチームの中堅なのか?まぁ、中堅というのは言い過ぎとしても、ジュビロ磐田というサッカーチームにあって22歳の彼が若手でないことにみなさんは同意されると思う。考えてみたら当たり前のことなのかも知れないが、プロスポーツの世界ってのはかなり年齢構成の若い職場だと言うことに今更ながらに気づく。私の職場だったら、22歳なんて大学出たてのぺーぺーだよ。とうてい成熟した大人とは言えない。戦力以下だ。入社4年目だってまだ半人前。中堅と呼ばれるには30代も半ばを越えねばなりますまい。

 そうやって考えると、20歳前後にして成熟した大人としての対応を迫られ、22歳にして職場の中堅を担わなければならないなんてずいぶんと酷な世界だと思う。きょう日、一般的に言って若者は大人になるのに非常に時間がかかるから、そんな若者をまとめていくのは大変だ。しかも、そんな若者たちが高額な報酬を手にし、注目を浴びて騒がれたりもする。勘違いしちゃうヤツだって出てくるだろうと思う。サッカークラブとは(プロスポーツクラブと置き換えても良い)難儀なものだと思う。

 そうは言うものの、所属選手のしでかした今回のような不始末に関して、クラブは責任を問われることになるだろうと思う。当然、リーグからはおとがめがあるだろう。それは一番軽くても制裁金が科されるということだろうと思う。さらにはスポンサー企業にも少なからず動揺を与えることになると思う。スポンサーを降りるという話になる企業だって出ることだろう。もう面倒くさくなってきたが、色々考えるともう計り知れない影響が出てくる。菊地よ、しでかしたことの大きさに気づいているか?






07/06/10(Sun) 侵掠すること火の如く

 見に行かないゲームに限ってこうなんだよな〜。勝てないかも知れない、と思っていたので、正直目がテン。今日は都田に行っていて、時間がかぶっていた。ホンダが、磐田の前節をトレースするような(得点経過とスコアが全く一緒。)敗戦でへこみながらも携帯で経過をチェック。なんと、前半を終わって2−0。公式記録をいただいた後にスタンドを後にする前に、ホンダ仲間から3−0でリードしてるみたいですよ、と。駐車場に着いてクルマをスタートさせる前に携帯サイトをチェックすると、驚くべきコトに5−0。しばらく走って、Halo!で中継していることを思い出してラジオを聞く。いつもは辛口コメントの解説者も今日は穏やかなしゃべりだ。5−0だと思って聞いていたら、6−0になっていた。最後に1点返されてしまったが、気分良く帰宅。さっそく録画してあったゲームを見る。


 前田がいるだけでこうも違うのかと思うと同時に、このゲームではいつになく中盤の寄せが早くタイトだった。中盤で数的優位を作ってボールを奪い、素早く前田に当てる。前田がためを作っている間に後ろからサポート、あるいはサイドに展開、または前田を追い越して前へ・・・。連動した動きが出来ていた。先制点、2点目と見事に崩して取った。

 甲府は何人かがいなかったためか精彩がなかったように思う。細かいパスを繋いで来るそのパスを狙ってカットして・・・。何か昔は磐田がカットされていた方だったような気もするが、まぁいっか。この日は中盤が機能してうまく回ったが、これが毎試合出来ないのが今の磐田。それと、6−0で終われないのも今の磐田を象徴している。セットプレーで集中を欠いて増島をフリーにしてしまっていた。そのまま終われれば、得失点を0に出来たのに残念だった。正直なところ、点差ほどの差があったとは思えないし、内容的にもまだまだミスが多くて怖い点もある。でも、今季の中ではベストなんじゃないかと思う。しかしなあ、スタメンを聞いて、はぁ?まだ1トップやるのかよ!?って思った人多かったんじゃないかな?


 ところで、今日は8月にエコパで行われるオールスターゲームチケットの先行販売日だった。サポーターズクラブとコルテアズー会員対象だったんだけど、市内某所に並んでチケットを取った。開店前から並んでチケットを取るなんていつ以来のことだろう。オールスターの醍醐味は誰が何と言おうと着ぐるみ大集合。そこを最優先してお目当ての席をきっちりゲットすることが出来た。ぢつはチケ代の6割は着ぐるみ大集合のためと言っても言い過ぎではない。






07/06/09(Sat) リーグ戦再開

 代表戦weekが終わっていよいよリーグ戦が再開だ。しかし、キリンカップでフル代表、U22代表になでしこジャパンまで、よくぞこの時期にまとめたもんだね。しかもACLまであるんだね。ま、磐田に関しては関わりは薄かったけどね。それはともかく、リーグ戦が再開だ。前田が復帰して、丸木がケガで離脱して、中盤からの前の構成をどんなふうにするのか、たぶんこの1週間でいろいろと試してきたんじゃないかと思うが、如何なモノだろうか。けさの中日新聞にはボランチをキクと鰤塩の2枚にするよなことが書いてありました。ということは前田・カレンの2トップなんだと思うけど・・・。鰺さんの人選は当日になってえっ?ってコトが多いからまだまだ安心できない

 ところで、オフィシャルサイトにヤマハフットボールクラブの決算についての記事が載せられた。それによると、昨年は214百万円の赤字の模様。入場者は一昨年比27万人増で331千人となっているものの、有料入場者は19万人減の212千人。有料入場者数以外の観客の多くは、磐田、袋井あるいは掛川の小中学生を積極的に招待したことによるものとの記載があった。たぶん、多くはエコパでのゲームの際の招待だと思う。今季は昨季よりもっと厳しい数字が出てくるものと思う。先日の神戸戦、新潟戦と大量の小中学生が招待されていたからね。しかし、お客さんの1/3近くが招待客なのね・・・。ご招待しても不様に負けたら逆効果だよなあ・・・。




07/06/06(Wed) 小ネタをつまんで・・・

 先週の金曜日にエコパなんぞに行ってしまったおかげで、今週は仕事が押しまくっている。

 キリンカップ、なでしこ五輪予選、U22代表と今週は代表weekだったわけだ。コロンビア戦には能活が出場、マレーシア戦には康太がフル出場。康太は質の高いパスでうまく攻撃を組み立ててアシストもした。
 で、週末は甲府戦だ。甲府のように前からオニのようにプレスをかけてくるチームに今の磐田は目法弱い。たぶん、なんにも出来ないであたふたするだけだよ、キット。しかも、甲府はホームではやたらと強いときているらしい。さて、鰺さんはどーしてくrのか?紅白戦で前田の1トップを試したらしいが、前田・カレンの2トップも試しているらしい。ふつーに考えれば、機能していない3ボランチは封印して、オーソドックスな4−4−2でいぢゃないかと思うんだが、鰺さんの中のヒトはそーではないらしいんだよ。

 けが人のうち、秀人がフルメニューをこなせるところまで戻ってきたらしい。マコとのコンビ復活も近いのか?でも、ムリはして欲しくない。西がボールを使った練習を始めたらしいが、こちらはまだまだ時間がかかりそうだ。

 ちょっと旧聞になったが、昨シーズンの財務状況が発表になった。減収減益だったかな?ともかく、2億円近い赤字を出したらしい。赤字は2期連続だ。そんな財務内容なんで、当面補強は無し!と、うこん社長が高らかに宣言していたよ。
本気でほどほどのクラブを指向しているみたいだね。そこで、しゃっちょさんにお願いだが、これからは優勝を目指すとか、タイトルとか戯けたことは言わないでいただきたい。切にお願いいたす次第である。