We are the winners of The 83rd Emperor's Cup!

天皇杯決勝戦
選手入場直前のジュビロサイド自由席。(アウェーサイド)プログレッソは後段最前列から後ろに陣取っていました。いくつもフラッグを広げて、いざ決戦。 この日の観衆は51,000余人。チケットは完売状態で、当日券の発売は無かった模様。わたしも自由席しか手に入れることができませんでした。開門1時間前から並んでこの席をゲット。
天皇杯決勝戦
後半10分ころ。セレッソの攻勢に苦しい時間帯が続きます。この後、中山の投入で一気に流れが変わりました。 グラウのゴール直後のゴール裏。実は、直後っていうか、わたし自身がひとしきり雄叫びを上げた後です、正確には(笑)。
天皇杯表彰式
表彰を受けるためにロイヤルボックスに登っていくジュビロの選手たち。みんな良い笑顔しています。 先頭を切ってメダルを授与されるキャプテンの服部。中山、田中、秀人と続いています。
天皇杯表彰式
いくつかのカップを授与された後、最後に川渕キャプテンから天皇杯が授与されます。そして、勝利の雄叫び!服部(一段低い位置)が掲げているのが天皇杯。わりと小振りなカップで、その他のより小さかったりします。 観衆の歓呼に応える選手たち。いい顔しています。苦労してここまで来ただけに、格別の勝利です。今日は、これを見にここまで来たようなものです。
天皇杯歓喜の胴上げ
恒例の写真撮影。まずは選手だけで。そして、スタッフも含めて全員で。こちらは全員版。 そして、柳下監督の胴上げ。2回、3回と監督が宙に舞いました。しかし、よく見ると名波は万歳しているだけ!(一番左の選手)
天皇杯ウィニングラン
隊長、いつもの顔で、いつものポーズ。ここには載せませんでしたが、この直前にメダルを掲げるための準備をしているお茶目なゴンチャンのカットもあるんですわ。あと、これもここには写ってませんが、この時、天皇杯はジュビロくんが持って歩いていました(笑)。 ゴール裏サポーターにご挨拶。遠目でわかりにくいですが、カップを掲げるグラウがびみょーな表情してます。退場しちゃったもんね。
天皇杯表彰式
サポーターに挨拶する柳下監督。最後にもう一度戻ってきて挨拶をしていきました。これはその2回目の時です。ヤンツーさん、お疲れさま。札幌でも良いチーム作ってください。 ウィニングラン終了後、マフラーを掲げ『勝利は続くよ。』を歌うゴール裏。この後、延々とコールが続いていきます。ヒトはこれを残業と言います。
We are the winners of The 83rd Emperor's Cup

撮影日、2004年1月1日(国立霞ヶ丘競技場)










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